お風呂の入り方

お風呂の入り方について

お風呂の入り方・ポイント1

特に寒い時には熱いお湯に入ろうと思われがちですが、これは逆効果になります。

熱いお湯のお風呂には長時間はいることが出来ず、表面しか温められないことになり、お風呂から上がった後もすぐに湯冷めしてしまう事になります。

お風呂の温度はちょっとぬるいくらいの40度前後の熱さが調度良い湯加減だと言われています。
またこの温度は細胞が最も活性化するといわれています。

ゆったりとした気持ちで入れる温度で身体の芯まで温めましょうね。

お風呂の入り方・ポイント2

●入浴剤を入れ効果を高める
入浴剤を入れて気分を変えるのも良いと思います。

最近色々な種類の入浴剤があり、それぞれの効果があるので試してみるのも楽しいと思います。

また、ゆずやみかんやレモンなどの柑橘系の果物や皮を湯船に浮かべて入ることで、香りに癒され、保温保湿効果も高める作用があるのでおすすめですよ!

お酒やお酢を入れると毛穴の老廃物などを溶かす作用があるといわれていて新陳代謝も高めることもあるようです。

お風呂に入るときに大切なのはリラックスすることです。
ゆっくりと湯船につかって身体をほぐしましょう。

●半身浴で効果を高める
現代では半身浴をしている人がとても増えていると思います。
身体の上半身(横隔膜くらい)をお湯から出している入浴法のことです。

心臓から下を温めることで長時間ゆっくりとお湯につかることが出来、溜まっていた血液の流れを良くさせることで全身にめぐらせることで体中を温める事が出来ます。

半身浴の時もお湯の温度をすこしぬるめにすることがポイントです。
上半身が寒いと感じる時は肩に乾いたタオルをかけて
入るのもよい方法です。

半身浴も時間が長ければ良いというものではありませんので、無理をしないでゆっくりリラックスして入ることを心がけましょう。

お風呂の入り方・ポイント3

入浴中にゆっくりと身体を暖めて、ストレッチすることもリラックス出来ます。
また血液の改善が図られるのでお勧めですよ!
●足指体操浴
特に足の指を開いたり、閉じたりを繰り返す事で自律神経を活性化し、冷え性改善につなげましょう。

●かかと上げ運動
ゆっくりとお風呂に入り、かかとを上げたり下ろしたりを繰り返す事でふくらはぎの血流を良くすることが出来ます。
お湯の中では負荷がかかりますので、少しの運動でも身体が温かくなると思います。

●簡単ストレッチ
ゆっくりと筋肉を伸ばすことでさらにリラックスし、副交感神経が働く事になります。
ゆっくりと息を吐き出すことでストレッチ効果が高くなます。

そしてお風呂でストレッチすることでさらに血流が改善されることになると思います。

入浴後は身体を冷やさないように注意しましょう